4羽の白鳥のペンダント No.309
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4羽の白鳥のペンダント No.309

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¥12,000 税込

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【商品詳細】 ・メーカー:TJH (Dublin, Ireland) アイルランド製 ・材質:スターリングシルバー ・本体の大きさ:長径約45mm ・チェーンを除く本体の重さ:約9.3g ・長さ約60cmのシルバーチェーン付属。胸元までぶら下がります。 ・裏面にはデザインがありません。 ・Children of Lir ブランドオリジナルボックス入り ・細長い首や翼の先端を絡ませ、乱れ飛ぶ4羽の白鳥。絡み合う曲線と渦巻きの透かし彫りが、ケルト工芸の伝統を再現。鏡面仕上げと半磨き仕上げを取り混ぜた、優美なデザイン。 【Children of Lir --- 4羽の白鳥の伝説】  アイルランドがまだ魔法に支配されていた昔、トゥハ・デ・ダナン(ダーナ神族)の英雄リアには、エー、フィアフラ、コンという名の3人の息子と、フィオヌーラという娘が1人いましたが、後妻に迎えた魔女イーファの呪いで、4人の子供たちは4羽の白鳥に変えられてしまいました。4羽の白鳥が長い長い年月、湖や海の上をさまよう間に、キリストの福音がアイルランドにも伝わります。900年もの苦難の後、キリスト教の聖者と出会って洗礼を受け、ついに人間の姿に戻った4人はキリスト教徒として死んだという、哀しくも美しい、アイルランド北部アルスター地方の古代伝説。  一方、ケルトの貴金属工芸は、およそ2400年の伝統に培われてきました。アイルランドではアルスター地方を中心に、紀元前3世紀頃、ラテーヌ様式の宝飾が独自の発展を遂げ、その技と美術は8~9世紀のキリスト教会の宝飾聖具に至るまで独特の様式を保ちました。今日でもアイルランドのような小さな国に、数十社のジュエリーメーカーがあります。互いに競い合う中から、アイルランドの貴金属工芸の技術・デザインの水準は非常に高く保たれています。単なる金銀財宝に留まらないケルトの造形の美、先祖の文化遺産に彼らは大いなる誇りを持ち、デザインモチーフとして利用することに、てらいもためらいも見せません。  北部のアルスター地方にとどまらず、アイルランド人なら誰でも知っている昔話「リアの子供たち」。4羽の白鳥の飛来地と言い伝えられる石や泉は、アイルランドの北から南まで全土に散らばっています。伝説を題材にした白鳥モチーフのジュエリーは、アイルランドの多くのジュエリーメーカーにより作られていますが、ボウディッカではダブリンTJH社の同シリーズを、デザインの洗練度の高さと、シルバーをたっぷり使った重厚さ、高級感のゆえに、自信をもってお勧めしてきました。オリジナル化粧箱付きで、大切な方へのプレゼントにも好適です。