ピエール・トゥロアット ブルターニュのあざみ
ピエール・トゥロアット ブルターニュのあざみ ピエール・トゥロアット ブルターニュのあざみ

ピエール・トゥロアット ブルターニュのあざみ

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銀の大型ブローチ。  フランス語でchardonはあざみなのですが、スコットランドのあざみのようなギザギザにとがった葉ではなく、このブローチのブルターニュのあざみは穏やかな丸い葉になっています。ブルターニュの彫刻家ピエール・トゥロアットのデザイン。装飾的に描写された花と鳥、人魚(シレーン)や海の文物などがブルターニュの特徴です。  ピエール・トゥロアット Pierre Toulhoat は、1923年、フランス北西部、大西洋に突き出したブルターニュ半島の町カンペールで生まれました。ファヤンス焼きという彩色陶器で有名な町だそうです。ケルト人が培ったというブルターニュの豊かな文化と伝統の中で育った彼は、ブレトン語(ブルターニュ地方で話されたケルト語の一種)を学んだり美術学校にかよったりしましたが、第2次大戦中はレジスタンスにも参加したそうです。戦後パリに出て彫刻とステンドグラス製作を学び、故郷のカンペールに戻ってヴィクトル・ルーカスのファヤンス焼き工房をはじめ、幾つかの工房で働きながら修業しました。1953年から彼は自分の工房を持ち、十字架、メダイ、カトリック教会用の聖具、ケルトとブルターニュの伝統に彩られた金銀細工のネックレスや腕輪、古代中世の王や女王をイメージした銅製の彫像などを作っています。 【商品詳細】 ・作者・メーカー:Pierre Toulhoat (Quimper, France) フランス製 ・材質:スターリングシルバー(=シルバー925) ・表面を部分的にわざと黒ずませたいぶし銀加工 ・大きさ:長径約67mm、針の長さ約40mm ・重さ:約9g(メーカーカタログ値、多少の誤差あり) ・メーカーオリジナルボックス入り(ギフトラッピングは付かない簡易包装です。) ・裏面にはデザインがありません。(多少の浅いキズがございましても、品質的には許容範囲内としてご容認ください。) ・シルバージュエリーご購入のお客様に、銀磨き用品の試供品「アンクルビル・シルバークロス・ミニ」を1枚差し上げます。 ・http://www.boudicca.gr.jp/で、銀製品のお手入れについて、より詳しい情報をお読みいただけます。 ・ゆうパックでお届けします。配達時間帯のご希望があれば、ご注文時に備考欄にご記入ください。 【ご注意】  この商品はブローチですので、針先の尖った部分があります。また、デザインの特質上、尖った部分があります。怪我しないように注意して取り扱ってください。特にお子様の怪我にご注意ください。